当講座で学べること

当スクールで学ぶことによって得られる技能は三つあります。この三つの技能を習得することで開業してやっていける必要十分の条件が整うことになります。

 

(1)類例のない癒しの基本手技と治せる体系

(2)チラシ・ホームページの作成のポイントと集客スキル

(3)カウンセリングと顧客維持管理

 

そして、それらを活かすフォロー体制。

 

 

(1-A)最高の癒し術ー古方基本手技

当スクールで採用している基本手技(全身施術)は、古方手技をベースにしています。

 

古方手技は、あらゆる施術の中で、もっとも心の底からくつろぎ、リラックスできる手技と言われています。

 

この基本手技は、ある知識を持てば、即、治療術に援用できる非常に優れた方法論なのです。

 

「治療」と「癒し」を高いレベルで融合させたリフレパシー整体。もう「癒し系」か「治療系」で悩む必要はありません。

 

(1-B)治療体系の習得

要は、どこに原因があるのかという知識ですが、肩が痛いから肩に原因があるとは限りません。施術家にとっての生命線であるにも関わらず、治療技術を体系的に身につけている人はあまりにも少なくのです。

 

 

こういう勉強は学校の勉強と違い、とても面白いものです。

 

「発見」と「感動」に溢れた勉強をして見ませんか?

(2)集客の方法

チラシ

一口に集客といっても何から始めれば良いのでしょうか?

 

クチコミが大事…なのは当然ですが、初めからできるわけもありません。

 

結論から言いますと、チラシの作成から始めるのです。

 

チラシ?時代遅れだな…

 

チラシをバカにしてはいけません。

 

良いチラシ、つまり反響率の高いチラシには様々な知恵が詰め込まれています。

 

チラシに限らず、ホームページであろうと、ダイレクトメールであろうと、要はターゲティングした人々の心に響くメッセージがかけるかどうか?

 

これが集客のキモになるわけです。つまり、チラシのノウハウがあれば、他の媒体においても効果的な広告を作成することができるのです。

 

その方法はある一定の法則があります。これを知るだけでも相当反響率の高いチラシができます。

 

 

ある受講生はアドバイスに従い、既存のチラシを2箇所変更しただけで、反響率が5倍になった人もいます。

(3)カウンセリングと顧客管理

 

顧客管理はズバリ、リピーターの掘り起こしのために行うのです。

 

いつまでも、新規客ばかり集めるわけにはいきません。当然、リピーターが多ければチラシの配布回数が減ってきます。そのうち、チラシを巻くことなく運営できるようになるはずです。

 

ただし、顧客管理がキチッとできている場合に限りです。

 

リピーターには2種類あります。

 

一つは、喫緊の問題を抱え、それを解決するために何度も通う覚悟を持つ定期リピーター。

 

もう一つは、さほど深刻な問題を抱えているわけではないが、機会があればコリを取ってもらって楽になりたいと思う不定期リピーターです。

 

治療系の前者は、最後に満足できる結果になれば、不定期のメンテナンス系リピーターへと変わります。技術とカウンセリングがものをいいます。

 

カウンセリング内容は、「今自分の身体で何が起きているのか知りたい」というクライアントのニーズを踏まえていれば、授業での知識を提供すれば良いわけです。患者様の信頼を得てリピートに繋がるカウンセリングの心構え、テクニックを学ぶことができます。

 

さて、後者、不定期リピーターの掘り起こしが見落とされやすいポイントです。

 

反響率の高いチラシ・ホームページで集客ができ、ちゃんとした顧客管理によって初めて、集客が安定するわけです。

 

ここまでして「集客スキル」と言えるわけで、中途半端で断片的な対処法では集客スキルと呼ぶことはできません。

 

集客スキルがあれば経営が安定し、施術に集中することができます。当然、経験値が蓄積され、ウデに磨きがかかります。

 

そして名人、達人級の施術家に至るでしょう。

 

かつての名人たちのように、引退したくても引退させてくれないほど頼りにされます。

 

幾つになっても頼りにされる人生。

 

技を信頼し、人柄を信頼してくれる人生。

 

この業界で生きていくなら、この最終的な名人級の施術家を目指すべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

そのためにまず、それで生活が成り立っていく方法が身につかなければなりません。

 

つまり、顧客管理を含めた集客スキルです。

 

ホームページの作成

開業で最優先はチラシ集客ですが、ホームページの作成は欠かせません。なぜでしょうか?

 

理由は三つあります。

 

まず一つ目

チラシを見たとしても、そこからネットでホームページを調べ、より詳しく知ろうとする人々が増えているということ。

 

そして、ホームページはチラシなどよりも圧倒的に

多くの情報を載せることができます。つまり、見込み客がホームページまでたどり着ければ、来院動機をさらに促進させることができるわけです。

 

二つ目

最近の患者さんはあまり紹介というものをしなくなりました。これはおそらく無用な責任の発生を避ける傾向のためでしょう。クチコミが最も強い媒体であるにも関わらず、とても残念な傾向です。

 

しかし、良いものは紹介したいという人情はある意味普遍的な感情ですから、全くなくなったわけではありません。つまり、それがホームページ丸投げ紹介という形に変わったのです。「私の体には合っていたよ、HPがあるから見てみたら」という形ですね。実際、HPがあると責任回避のクッションになるわけです。行くか行かないかを決めるのはその人の判断になるわけですから。

 

三つ目

将来的な話になりますが、ホームページだけで集客することも可能です。ただ、これはHPをどうやって知らせるかという別のスキル・ノウハウが必要です。

 

しかしこれはあくまでも将来的な話であり、開業時にどうしても必要なスキルというわけではありません。

 

しかし、一つ目の理由として挙げた要素は、チラシを配布した時点ですぐに機能するかもしれません。したがって、早く作っておくに越したことはないわけです。

 

ほんの数年前まで、ホームページ作成となると、作成ソフトを買って悪戦苦闘の末作るか、業者に依頼するものでした。

 

しかし、技術革新が進んだ今日、ソフトもいらず、WEB上で簡単に作成することができる時代なのです。ワードが使えれば簡単に作成できます。ゆくゆくは業者に依頼するとしても、その素材は用意しなければなりませんので、自分で作ってみるというのは有意義なことだと思います。

 

どんなないようにしたら良いでしょうか?

 

チラシの項で述べたように、基本的にチラシの内容の法則と合致するわけですが、極端な話、無限のページがあるわけですから、掘り下げて記述することが可能です。

 

その他のフォロー体制

患者さんの個別症例の問題からチラシのチェック修正まで、責任を持って答えられる人が必要なのはいうまでもありません。

 

実際、どこのスクールであっても、卒業生に対してそのようなきめ細かい対応をするところは少ないのですが、しかし、一人前になるにはある時期、どうしてもフォローが必要です。

 

 

そういう意味でも、三ヶ月に一回の関東での勉強会や、武田先生自らメールやスカイプで相談できるのは、開業・経営の大きなバックアップになります。

 

リフレパシー整体Reflepathy Uchida

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