内臓のむくみを取り去る按腹

 

「ガンは内臓のリンパ流停滞から始まる」

 

  ゲルソン療法のマックス・ゲルソン博士は断定しています。免疫の主体はリンパ流だから、リンパ流停滞は免疫の低下を招く。内臓でそれが進むと、内臓がむくみガンが進むというものです。リンパ流停滞した内臓にガン化のタネが宿り、ガン体質のものであればいずれ発症する、と言うのは自然な理屈です。

 

ゲルソン療法の是非を語る資格はないですが、その万病の元「内臓のむくみ」を手技によって解決できます。按腹(あんぷく)です。

 

按腹は、難病・奇病を治療してきた世界に誇る日本伝統の治療法です。平安時代、あん摩は「はらとり」と呼ばれ、按腹中心でした。

 

お腹から深く静かに圧をかけ、腹筋群のみならず、腹膜さらには内蔵そのものに働きかけます。人の手のぬくもりが暖かく、なんとも心地よい施術です。

 

すると下記の効果を得られます。

 

 

内臓のむくみの解消

 

  前述したように、内臓のむくみをとり、深部リンパ流の改善すると腹部の免疫力が上がります。腹部施術後、ベルトの穴1つや2つ違ってくることは普通にあります。昔、これを脂肪燃焼効果としていたエステ業者がいましたが、これは脂肪燃焼ではなくむくみの排出によります。

 

 

腸内環境の改善

 

  最近は、血糖値を下げる腸内細菌バクテロイデスが米国の糖尿病治療で話題です。さらに100兆300種の腸内細菌が人の治癒系システムに大きな影響を与えるのではないかと医学界が注目しています。

 

 

腸管免疫の活性化

 

  50歳で胸腺免疫が衰え、腸管免疫が前面に出て身体を保護します。50歳を起点に病気リスクが増し、保険料が上がるのは偶然でしょうか?

 

 

自律神経の安定化

 

  お腹全体を包む交感神経(戦闘態勢になる)は腹腔神経叢(ふっくうしんけいそう)です。ストレスが交感神経過多を生み、自律神経のバランスが乱れます。ストレスが身体に悪いと言われるもう一つの理由です。

 

 

セロトニン・ドーパミンの産生

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