第2〜4回トリガーポイント整体講習

 

 8、9、10月に整体講習STEP1が開催され、合計5名の方が”リフレパ”の使い手として技術を習得されました。

 

今回は、日本から旅行を兼ねて訪越した方や、正社員として働きながら週末を2回使って参加した方もいました。

 

中には、リフレパシー整体を受けて、気に入って受講に至った方もいます。

 

「受けるだけでは分からなかった、いろいろな技術的工夫や気遣いがあるのですね」と、シンプルな中に奥深さのあるリフレパシー整体に感銘を受けていました。

 

親子で受講した更年期障害のある女性は、ベトナムに来る前は意識がもうろうとしている感じで動けなかったそうです。

 

受講後一週間、毎日施術をしてもらって、すでに症状がかなり緩和し、毎朝のパッと起きることができ、活動力に満ちているとのことです。

 

ただ固いところを揉むだけでは、治癒効果はありません。

 

正しいポイントを正しい持続圧を用いて初めて、古法按摩の本来の威力が発揮されます。

 

きっと娘さんが愛情を込めて良い施術をしていることでしょう。

 

最高の親孝行になりますね。

 

さて、STEP1修了生もすでに10人に達し、STEP2でワンランク上の改善できる知識を身に付けたいという声も出ています。

 

ベトナム人受講生もいます。

 

STEP1は、とにかく理屈なしに技術を覚えるため言葉はあまり問題になりません。

 

しかし、STEP2は教科書も50ページを超え、解剖学的な知識が含まれるため、ベトナム人対象講習ではベトナム語での語彙と表現力が必要です。

 

実は、リフレパシー整体うちだは、ベトナム語テクニカルアドバイザーのアインさんに助けていただいています。

 

彼は日本での労働経験があり、日本語検定1級を取得しています。

 

フリーランスのベトナム語講師、翻訳通訳として活動しており、当サロンにも、週一日、翻訳とスタッフのベトナム語レッスンに来てもらっています。

日本語検定1級ネイティブスピーカーによるベトナム語レッスン
日本語検定1級ネイティブスピーカーによるベトナム語レッスン

あまり人に教えたくないんですけど、彼のレッスンはとにかくおもしろいんです。

 

日本語がめちゃくちゃ上手なのは当然、語彙も豊富でユーモアがあるので、レッスン中、笑いっぱなしです。

 

理屈っぽい日本人の私としては、意味や文法や文化をはっきり知りたいのです。

 

正直、今までの先生たち(大学の教授を含む)の説明では(私のベトナム語が足りなかったのでしょうけど)十分分かりませんでした。

 

しかし、彼の豊富な日本語で、納得いくまで説明を聞くことができ、今更ながらベトナム語が楽しくなってきました。

 

参照:アインのベトナム語レッスン https://language-school-885.business.site/

 

話はそれましたが、リフレパシー整体は良き言語アドバイザーを得て、真の治療家を育てていきます。

 

 

 

 

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